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業務用痩身機「パイラバーストネオ」電源が入らない修理!メーカー修理は既に終了しています!

今回のご依頼は業務用痩身機「パイラバーストネオ」で電源が入らない件の修理依頼です。早速確認していきます。

ACインレットのヒューズを確認します
下側にツメがあるので引き出します。
ヒューズの片側が外れています!

やはりヒューズか・・・!!! 楽勝楽勝!!!

ヒューズ交換して電源投入!!!ん・・入らない!!

テスターを使い通電確認。電源ケーブル、ACインレットは異常なし!

どこだ・・・?

分解し通電確認で判明しました。↓↓↓↓↓↓

そう、緊急停止ボタンが壊れています!

在庫部品より、緊急停止ボタンを交換し動作確認・・・問題なし!

緊急停止ボタン自体の故障は珍しいですね。。。

全てのハンドピースで正常動作を確認染ました。

店主より

業務用痩身機「パイラバーストラジオ波プローブ通電不良」の修理実施

今回のご依頼はパイラバーストのラジオ波(RF)プローブで通電しない故障の修理依頼です。

本体の故障の可能性もあり何回かやり取りした結果、プローブの故障と判明。早速送っていただきました。

分解開始・・・・!

分解にて断線の様子(線の色を記入)

分解してすぐに断線であることが目視で確認できます。

通電線が寄れていることが分かります。内部でよじれが生じた結果です。

よじれ線部分を切断しよじれが生じないように加工し結線。

修理完了です。

補足:パイラバーストのプローブは同じサイズでも内部の結線が違うことが分かりました。これは、パイラバースト、パイラバーストネオでの違いか?

結線が違うと管理が面倒になると思うのですがどうしてでしょうか?都度内部を確認しないと結線が違うので新品プローブは確認が必要です。

痩身のプロが検証「パイラバーストネオ」VS「代替マシン」効果がこれほど違うとは!驚き!

今回のお客様はパイラバーストネオが故障したため急遽、代替マシンをお貸しするという通常と違う流れで修理をおこないました。

まず、パイラバーストネオは全てのハンドルが使用できず基板の故障が考えられました。この現象が起きる前にキャビテーションを使用しており、他のマシンへ接続しても無反応でした!

まさか、キャビテーションヘッドがマシンを壊してしまうというものでした。

連日お客様のトリートメントがある為、急遽代替マシンをお貸しした次第です。

パイラバーストネオ仕様

キャビテーション:40KHz ラジオ波:1MHz

代替マシン仕様

キャビテーション:32KHz(2.8W/cm2) ラジオ波:10MHz(5W/cm2)

1MHz , 3MHz , 6MHz以上の違いです。電気の流れと範囲を表しています。

この上図に対して、代替マシンの製造メーカーへ確認しました。その時の質問と回答です。

質問
上記の画像の中に、1MHz,3MHz,6MHz~で皮膚の下に届く熱の紹介がありますが、
代替マシンはどうなのでしょうか?
RFヘッドが10MHzとなるとヘッドは表皮までしか届かないという事なのでしょうか?
回答
私が知る限りでは、10MHz RF は皮下組織と真皮に届き、脂肪層にも届きます。
深いところの皮下組織を刺激し、肌を温めて、引き締め、効果的にセルライトを分解し、
真皮の下にあるコラーゲンの再生に刺激を与えます。
1MHz RF は表皮と真皮の一部にしか届きません。
しかし、キャビテーションは低い周波数は高い周波数よりも深い層に届きます。

マシン内部の機器類です

この方(痩身のプロ)は、マシンの仕様(スペック)によりトリートメント中、終了後に効果の違いが分かるそうです。

キャビテーションの周波数が40KHzから32KHzへ変更したこともあり骨伝導が気になるお客様もいらっしゃったそうですが、ここで裏技をご指導し骨伝導も解消しました。

パイラバーストネオも修理完了とならず、この代替マシンを購入されることになりました。

PYRBURST (パイラバーストネオ)で全てのハンドピースが出力されない件で出張修理

お客様より電源投入後メニュー画面は表示されトリート画面より全てのハンドピースを選択してもヘッドの反応がない件で出張修理依頼がありました!今回の故障はキャビテーションの使用中に突然出力がされなくなり全てのハンドピースも利用できなくなったというない内容です。

パイラバーストネオで同一現象は2件目となります。今回の故障個所は以前とは違いました!

分解開始ーーーー!

先ずはトランスから供給される電圧を測定します。緑13V、青26Vと表記されています。

画面が表示されているので緑:12Vの出力は正常です。青のコネクターを計測すると電圧が出ていません!これだ、、、トランスの故障!!!と判断しましたが、、、コネクターを抜くと24V出力されていました。。トランスではない。

次の工程

AC→DCコンバーター(トランスはDCではなくACを変圧しています)

取り外してDC出力を調査すると正常。

次の工程

DC→DCコンバーター 異常です!

赤枠部分が故障個所です!

故障個所はわかりました!DC-DCコンバーターおよびコイルの交換が必要です。お客様へ相談し修理対応を決定いたします。

PYRBURST (パイラバースト ネオ)復刻版30万円台~販売!修理のお客様は特典あり

パイラバースト・パイラバーストネオの修理のご依頼が増えておりますが、修理ができない場合の同等新品マシンのご紹介が可能です。

何故、お安く販売できるかと言うと故障時の送料はお客様のご負担となります。保障期間を過ぎた場合にはお客様のご負担とさせていただいておりますが、保証期間内でも適用されます。

修理をご依頼して直らなかった場合で、下記マシンの購入をされるお客様は修理代を免除させていただきます。また、修理が完了したお客様も修理代を半額にさせていただきます。是非、この機会にご利用いただければと思います。

従来タイプ(4in1)
マシン外観
操作画面
4本ハンドピース
新タイプ(5in1)

動作原理

波脂肪システム
集合的な強力な音波ヘッドにより、40KHZ の強力な音波が放射され、脂肪細胞を最高速度で振動させ、脂肪細胞の内外に多数の真空空気ポケットを生成し、脂肪細胞に強力に衝撃を与えて内向爆風を発生させ、トリグリセリドをグリセロールと遊離脂肪酸に分解します。次に、1M HZ の周波数の RF 波を使用して、肝腸循環を通じて統合されたグリセロールと遊離脂肪酸を排出します。最後に、真空 RF とエネルギー電極を使用して脂肪を配置し、引き締めます。物理学では、これは「キャビテーション」として知られています。
細胞の内外の微細孔内向爆風により、分子運動が強化され、エネルギーレベルが高まり、最終的に脂肪細胞が破裂して、ボディビルディングと減量の効果が得られます。

機器の機能と治療原理

  1. 真空バイポーラ RF ハンドル
    脂肪を溶解し、リンパを排出し、肌を引き締め、肌の弾力性を高め、ボディシェイプします。この機器は、最先端の高速タービン負圧技術と革新的な 3 次元変換技術を採用し、マイクロコンピューター チップ制御の特許ローラー軸と組み合わせることで、肌に反地心的な吸引効果をもたらします。さまざまな皮質の線維性結合組織を吸引して広げ、リズミカルなマッサージを通じて、皮下脂肪を効果的に分解し、脂肪の細胞組織蓄積を減らします。特許ローラーを使用して体のさまざまな部分を深くマッサージし、真皮、キュリウム、皮下の脂肪層を引き上げ、同時に微小血管リンパ管を解放し、代謝を促進し、脂肪細胞を受動的に脂肪酸に動かします。細胞内の毒素も体外でリンパ系から排除し、解毒機能を最大 4 倍強化します。手作業や他の器具では実現できない完璧な結果を得ることができます。同時に、肌の弾力性とツヤが増します。「健康なボディ彫刻管理」の専門家です。
  1. ボディ RF ハンドル
    最先端の RF 技術と無線周波数を統合したこの機器は、深部の脂肪体に直接到達し、RF をターゲットに位置決めする優れた機能を備えています。高速活性状態では、脂肪細胞組織が摩擦熱を生成し、局所温度を上昇させ、汗腺、腸肝循環、リンパを通じて体内の余分な脂肪と毒素を除去し、最終的に脂肪を溶解する効果を実現します。制御深度技術により、さまざまなサイズのダイヤモンド粒子が皮膚をパターンに沿ってこすり、真空吸引によって吸引力を調整し、負圧の強い力でこすり、厚い脂肪を直接破裂させます。したがって、効果は非常に明白です。
    血液循環を促進し、脂肪の分解を加速し、老廃物を取り除き、セルライト除去効果を高め、乳輪組織の状態を効果的に改善し、頑固な脂肪を取り除き、ダイエット製品の十分な吸収状態を改善します。
  1. 40Khz 超音波ハンドル
    強力な音波爆発脂肪ヘッド 強力な音波ヘッドを集合的に使用することで、40KHZ の強力な音波が人体に放射され、脂肪細胞に激しく衝撃を与え、脂肪細胞間の摩擦運動を引き起こします。これにより、脂肪細胞のカロリーと水分が効果的に消費され、脂肪細胞のサイズが縮小します。さらに、音波振動により脂肪細胞に激しい衝撃を与え、脂肪細胞を瞬時に爆発させ、脂肪細胞の量を減らして脂肪除去効果を実現します。
  1. 顔の RF 処理 – 顔のしわの除去、引き締め、リフトアップ
    容量結合電極を使用して、無線波エネルギーを伝送し、皮膚表面から皮下組織に入るための電界を生成します。450 kHz の高周波では、この電界は 1 秒間に 450,000 回極性を変えます。電極の急速な変化に応じて、皮膚の電気粒子の方向も変わります。このとき、皮下組織の自然な電気抵抗が移動し、熱エネルギーを生成します。温度が 60 ~ 70 ℃ の範囲にある場合、真皮乳頭層のコラーゲンはすぐに収縮するため、しわの治療後、クライアントは肌が引き締まり、引き締まる効果をすぐに感じることができます。コラーゲンが継続的に生成されると、皮膚の真皮乳頭層の厚さと密度が増加し、しわが除去され、傷跡がなくなり、肌の弾力性と光沢が回復し、肌が滑らかになります。コラーゲンが増加すると同時に、施術部位に新しい皮膚が生成され、大量の細胞によってシワが除去されます。また、シワの部位の弾力のない皮質や角質が厚い皮質が剥離することで、周囲の皮膚も新しく生まれ変わります。
  1. バイオフェイシャルハンドル
    若返りを強化するスティック:正と負のマイクロカレント活性化エネルギーを使用して皮膚細胞を解放し、線維芽細胞コラーゲンの急速な合成を促進し、弾力のある肌を元のコンパクトに戻します。肌を刺激して筋肉の緊張を高め、しわを徐々に取り除き、肌の老化を防ぎ、肌の弾力性を回復し、顔を改善します。

PYRBURST (パイラバーストネオ)で全てのハンドピースが出力されない件で修理を実施

お客様より電源投入後メニュー画面は表示されトリート画面より全てのハンドピースを選択してもヘッドの反応がない件で修理依頼がありました!今回の故障はラジオ波の使用中に突然出力がされなくなり全てのハンドピースも利用できなくなったというない内容です。

通常であれば、電源投入して現象確認を行うのですが今回は分解から始めます。

分解開始ーーーー!

ラジオはの接続コネクターの裏側が溶けています
ヒューズの色が変わっています

全ての作業を終え全てのハンドピースの出力が確認できました。原因についても確認が出来ました。

このような故障がございましたらお問合せをお待ちしております。

PYRBURST (パイラバースト)でラジオ波が出力されない件で修理を実施しました

お客様より電源投入後メニュー画面よりのBody、Bode&Faceを選択してもヘッドの反応がない件で修理依頼がありました!

先ずは現象確認をしたいところですがマシン内部よりカラカラ音!何か入っている?

現象確認の前に分解開始ーーーー!!

底面のネジを外すと、とんでもないものが出てきました!なんとIC(電子部品)です。落ちていました。。

落ちていたIC
差さるであろうICソケット

このICがラジオ波を制御することは回路を追ってわかりました。果たして取り付けて動作するものか?他の部品が故障するのではないか?と思いお客様より了解を得て取り付けることになりました。

動作しました!自然に抜けるとは考えづらくセキュリティーシールもはがれていました。

謎は深まるばかりですが無事に正常動作を確認する事が出来ました。

PYRBURST NEO(パイラバーストネオ)画面のタッチパネルが反応しない修理 No2

PYR BURST NEO(パイラバーストネオ)はキャビテーション、ラジオ波(RF)、トーニング(微弱電流)の機能を搭載した複合マシンです。お客様より電源投入後LCD画面のタッチパネルが反応しない件で修理依頼がありました!このタッチパネルが反応しないというご相談が多いのは何故でしょうか?

症状は電源投入後、NEXT表示ボタンを押してもメニュー画面へ進まない。症状から考えるとタッチパネルの故障に思えます!

では、分解開始!!

メイン基板とトランス
LCD画面の裏面
LCDとメイン基板をつなぐデーターケーブル

おもしろいものを発見しました!データーケーブルがビニールテープで覆われていたので外してみると〇〇〇が付いていました!送信側と受信側にそれぞれついています。ノイズ対策してます。

んーーーー!ノイズ対策しているということは、このマシンはタッチパネルが反応しないや使用中ロックする現象がメーカーで確認されていて対策として〇〇〇を付けたのでしょう!加工が雑なので綺麗に接続しなおしました!本来は◇◇◇で対策すると思いますが・・・

本体側かLCD側の問題かを判断しなくてはなりません。回路を追っていきます。

タッチパネルは4線。タッチすると計測器が反応します。タッチパネル自体の故障ではありません。

IC不良

タッチパネルを押すことにより上記ICに入力されます。よく見るとへこみがあります。

計測しても変化しません。これです!問題の個所は、、、

このマシンの全てがこのICという訳ではないと思いますが、このメーカーのLCDでタッチパネルが反応しないトラブルが数件あります。データーケーブルの断線でもタッチパネルが反応しない場合もありますので時間をかけて検査する必要があります。

PYR BURST NEO(パイラバーストネオ)画面のタッチパネルが反応しない修理を実施

PYR BURST NEO(パイラバーストネオ)はキャビテーション、ラジオ波(RF)、トーニング(微弱電流)の機能を搭載した複合マシンです。今回、お客様より電源投入後LCD画面のタッチパネルが反応しない件で修理依頼がありました。

故障商品を送っていただき、早速修理開始ーーーー!

メイン基板
メイン基板

メイン基板上部の緑、黄色、黒、赤の線がLCD画面に接続するコネクターです。

中継基板
メイン基板からLCDへ接続する途中に変換基板があります。

中継基板画面へはフレキシブルケーブルで接続されます。

チップコンデンサー
タッチパネルに接続されるチップコンデンサーC4-C5‐C6が半田されています!何故?

この画面メーカーは痩身機器で使用されることで有名なメーカーです。

同じメーカーでこの接続を見たことがありません。C4の取り付けが曲がっている!

動作検査する時にオシロスコープを利用しタッチパネルの反応を確認し波形が出ていることを確認しました。

メイン基板、LCD中継基板、LCDに搭載されているICを確認と計測。

一部修正し動作テストを実施で動作することを確認しました。

電源投入後、画面をタッチすることにより表示されます。

通常タッチパネルが反応しない原因はいくつかありますが、一つ一つ確認すれば直るケースもあります。このような症状が発生しましたら修理のご依頼をしていただければ直る場合もありますでお問い合わせいただければと思います。

追伸:LCD画面が故障している場合、画面だけを交換しても直らない場合があります。これ画面の基板し表示される画面データーをインストールする必要があるためです。できれば画面交換しないで修理完了することが一番です。