注意喚起!有名店の業務用脱毛機による火災・爆発のニュース!早急な原因調査が必要です。
2022年12月27日 LACOCO(ラココ)本厚木駅前店にて脱毛機器本体が原因と思われる火災が発生し同店が全焼した!
2025年5月29日 LACOCO(ラココ)松山松山銀天街店にて「機械が爆発」と通報による火災が発生した!
爆発・火災がLACOCOで使用されているルミクスだとすると原因調査が必要ですし原因の公開をしていただきたいところです!この原因となったマシンがルミクスツインなのかルミクスA9なのか?ルミクスの内部を確認するとほとんどのマシンで驚くことが一つあります。これは、ルミクスの内部にホコリがたまりやすい構造になっていることです。ホコリがたまると湿気により電子部品がショートしたりします!これが出火原因であれば早急な点検が必要でしょう!ルミクスはAC200Vマシンで連射をおこなうマシンです。高電圧を使用する業務用脱毛機ですので定期点検は必須かと思います。車のエンジンオイルを交換しないで故障するよりは定期的なオイル交換が必要なように美容機器も安全に使用するために定期的な点検をお勧めします。また、ハンドピースのグリップ部分の接続ホースが切れていたりした場合、高圧線の内部で断線が進行している場合があります。高電圧の線がショートした場合に人体への影響(最悪感電)とマシンへの影響が考えられます。ハンドピースに異常があるときは早急に修理依頼をお勧めします!
2023年4月23日 chocoZAP曳馬店にて「バンと音がして出火」と通報による火災が発生した!
chocoZAP 千船店でも同様の火災により調査結果が出されています。
トリートメントをされていたお客様が消火されたとのことです!
上記報告書に
(4) 出火原因
脱毛器内部の DC 電源ユニットに入力される AC 電源端子部でのトラッキング現象による発熱・発火が推測される。
とありますが、DC電源ユニットと称されるものがスイッチング電源ではなく、高圧電圧を発生させるパワーサプライという電源装置のことであれば原因は違うと思います。このパワーサプライはAC100Vをノイズフィルターを介しながらコネクターに接続され入力されます。そのコネクターから別の線を使って出力されます。もしこのコネクター端子が焼けたのであれば入力側ではなく出力側に負荷がかかったと思われます。また、コンデンサー(キャパシター)の電圧を下げるための抵抗も焼ける原因の一つです。

このようなケースは火災に至らい場合や突然の爆発は報告されていないだけで氷山の一角です。
例えば・・・
使用中突然バチンと音がして焦げ臭くなり、その後使用できなくなった!これはバイマッハです!
業務用脱毛機の特性を知らないでの販売や使用は火災や爆発が対岸の火事では済まなくなる可能性がありますので十分な理解の上ご使用いただけたらと思います。
店主の見解
保守対応のご案内
容量オーバーにならないための確認事項(100V環境)





