4Dハイフ(クリニック用)のカートリッジを分解!構造が分かれば修理ができる!更なる詳細!
前回はハイフのカートリッジを分解し構造解析をおこないました。基板にはショット数を管理するEEPROMが搭載されていました。今回はさらなる詳細をお伝えします。




ハンドピースからカートリッジに接続される部分は接続コネクターの2ピンずつを使用し出力しています。この線が断線すると出力されない現象になります。

基板にサーミスターが付いています。本体管理画面のカートリッジ温度はこのサーミスターの抵抗値を計測し変換されたテーブルにより表示されています。このサーミスターが故障した場合に使用できなくなるかは工場へ確認が必要です。





