4Dハイフ(クリニック用)のカートリッジを分解!構造が分かれば修理ができる!更なる詳細!

前回はハイフのカートリッジを分解し構造解析をおこないました。基板にはショット数を管理するEEPROMが搭載されていました。今回はさらなる詳細をお伝えします。

カートリッジ内の基板
トランスデューサーに接続される部分(1:裏面)
トランスデューサーに接続される部分(2:裏面)
トランスデューサーに接続される部分(3:表面)

ハンドピースからカートリッジに接続される部分は接続コネクターの2ピンずつを使用し出力しています。この線が断線すると出力されない現象になります。

サーミスター(黄色枠)

基板にサーミスターが付いています。本体管理画面のカートリッジ温度はこのサーミスターの抵抗値を計測し変換されたテーブルにより表示されています。このサーミスターが故障した場合に使用できなくなるかは工場へ確認が必要です。