業務用痩身機の先駆け「CaviLipo(キャビリポ)」ハンドピース反応しない件で出張修理
今回の修理は業務用脱毛機の元祖と言っも過言ではないCaviLipo(キャビリポ)でハンドピースが反応しないという件で出張修理をおこないました。ハンドピースの故障か?内部基板の故障か?このキャビリポは一般的な40KHzの周波数を使用せず28KHzの周波数を利用しています。これにより骨伝導は大きいが効果の出るキャビテーションとなっています。骨伝導を和らげるためにシリコンの突起カバーが施されています。この突起もしばらくすると取れたりしていました。さらにキャビテーションが弱くなったという故障も多く、ヘッドの交換もしくは基板にある調整コイルの中にあるフェライト軸の位置を調整する方法もあります。
先ずはハンドピースの確認をしました。内部でトランスデューサーに接続される線が切れていました。構造的に内部で線がよじれてしまうようです。

動作テストにて通電しません!ハンドピースだけではなく基板まで故障しているようです。

原因が分かりました。故障部品を交換し正常に動作することを確認しました。交換した部品はお伝えできませんが、この基板は優秀です!韓国のスキンレックス社製ですね、、すばらしいです!





